スピードキュービングというものがあります。
超早いです。
ルービックキューブを解くまでの時間の速さを競うことをスピードキュービングと呼ぶ。1回計測するだけでは誤差が大きいため、12回計測して、その中から最も速かった回と最も遅かった回を除外した10回の時間の平均を用いることが多い。世界トップクラスのレベルになると平均11秒台という速さで解いてしまう(2007年4月現在)。
ルービックキューブの解法には製品付属の解説書に記載されている方法やCF(Corner First)などがあるが、スピードキュービングで用いられている最もポピュラーな解法はLBL(Layer By Layer)と呼ばれるものである。これは、基本的にキューブの各層を下から順に揃えていく方法である。解いている過程が分かりやすく、短時間で揃えることができる。ある程度のパターンを暗記しなければならないのが欠点である。
速く解くにはキューブを速く回さなければならないため、潤滑剤を使用して回しやすくする人も多い。また、フィンガーショートカット(一度の動作で複数の箇所を回すテクニック)を用いたりもする。 このような動きをすることからパズルというよりはスポーツ競技だと取られることが多く、欧米ではスポーツになりつつある。
公式大会
公式の競技ルールは世界キューブ協会(WCA)によって毎年アナウンスされる。WCAに認められる公式大会は世界中で行われており、日本では日本ルービックキューブ協会(JRCA)によって開催される。また、世界大会も2年ごとに10月頃に行われており、世界中のキュービストが集まる。
2007年の世界大会は10月5日?7日にハンガリーのブタペストで行われ、メインイベント(3x3x3 Cube 5回の平均)で日本の中島悠(16歳・釧路高専2年)が優勝、郡司光貴(15歳・土浦日大高1年)が3位となり、日本人の実力を見せつけた。2位はアメリカのAndrew Kang。中島の優勝記録は平均12.46秒であった。優勝賞金は5000ユーロ。なお、2007年の日本大会では郡司が優勝、中島は3位だった。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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