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日航機、機体後部を滑走路に接触

4日午前8時ごろ、関西空港で、羽田発の日本航空173便(ボーイング737―800型機)が着陸時、機体後部が第1滑走路に接触し、機体を保護するテールスキッドと呼ばれる金属製部品を破損した。

 乗客と乗員計139人にけがはなかった。滑走路上に塗装片などが散らばり、同滑走路は清掃作業のため約45分間、閉鎖された。国土交通省は機首を上げすぎたか、着陸の衝撃が強かったことが原因とみて詳しく調べる。

 テールスキッドは胴体後方下部に取り付けられたそり状の部品で、離着陸の際に過度に機首が持ち上がった際、後部の破損を防ぐ。

 関空会社などによると、同機はほぼ定刻に着陸、自力で走行して駐機場に到着し、乗客を降ろした。その後の点検で、破損がわかったという。空港は離着陸には別の滑走路を代用したため、他の飛行機の運航に影響はなかった。


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2007年10月06日 01:09に投稿されたエントリーのページです。

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